胃カメラ
| 昨年末から、最近体調が芳しくないなぁ 仕事忙しいし ストレス多いし…などと思っていたら 貧血やら目眩やら不整脈やら群発。 挙句の果てには血○!!! 死んじゃうかも…なんて思いつつも でもなぁ、きっとストレスだろうし… なんてぐずぐずしていたら、健康診断の結果が要再検査。 職場でもアブないと言われて掛かりました消化器科。 では、胃カメラかレントゲンをしましょうといわれ 『ボク的には胃カメラがはっきりして良いとおもいますが、どうしますか?』 と、ドクターがにっこり。 ということで飲んできました、胃カメラ。 とろりと甘い麻酔薬を喉に含むこと5分。 穴の開いたマウスピースをくわえて横向きの胎児姿勢をとり ひたすら、カメラを身体に入れて行きます。 『喉は開いていてね~。涎は垂れ流しで~。ハイもう少し~。』 などと言われながら、 ひたすらイメージイメージ。 わたしはマカロニ わたしはマカロニ。 ああ(;o;)もっとマシなイメージは無いのか? なんてひとりボケ突っ込みを心の中でむなしくしていました。 始めは先生を殴り倒してカメラを引っこ抜きたい誘惑に駆られましたが、喉元をすぎてしまえばあまり苦しくはありません。 空気をしゅこ~っといれてお腹を膨らましたり、ちゅ~っと中から洗浄されたりは初体験でしたが、カメラのファイバーがくりりっとお腹の中を撫でて行く感触は、なんだか懐かしの妊娠5ヶ月な気分です。 そんなお馬鹿な私の考えを知るわけも無く、くるくるとカメラを操るドクターは、器用にも10分ほどで食道から小腸までの撮影を終えてしまいました。 結果は白に向かうグレー。 ということで釈放とあいなりました。 ストレス溜めないようにね。時々カメラ飲んでね。 と慰めてもらって感涙。。もしも続きがこの先あるとしたら、またこの先生にお願いしよう!!と思った次第です。 うう~ん。でも胃カメラ。ちょっと辛かったです。 |
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