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2009年3月23日 (月)

ライラボ:ライディングフォーム

身体のことを考えていると、やっぱりライディングフォームのことが気になってきます。

 

基本乗車姿勢や車両別・競技別のライディングフォームは、細かく説明をされているサイトも多く、写真付きで判りやすいところがたくさんあります。今回検索をしてみて、とても勉強にりました。

いろいろな方の考えに触れて、自分が実際の動作以外に感じたことを(生意気に)ひとつ書いてみたいと思います。

 

まず結論は、ライディングにおける基本姿勢はウエイティングフォームであるということ。

 

次にアクションを起こすために備えている状態がほとんど。

極端に言ってしまえば、今まさに何かの操作をしている時だとしても、連続している動作の中では必ず次の動きに備えた『待ち姿勢』であるということなのです。

そして、それはライディングに限らず、殆どのスポーツに当てはまることです。

 

 

自分自身が過去に経験したスポーツを思い起こして行くと想像しやすいと思います。

球技でも格闘技でも陸上などでも、果てはダンスでさえもそうなのではないでしょうか。

格闘技雑誌などにみる有段者の立ち姿勢はライディングにそのまま活かせるような気さえします。

一見真逆に位置しているようなバレエのフォームでさえも、各関節の緩め方を活かすという点で同様であるといえると考えています。 

 

関節を緩めてなおかつ筋肉にある程度のテンションが掛かっている。

これを意識すると、疲れにくく動きやすいフォームが自分の身体から引き出されるような気がしませんか?

 

特に身体の小さい女性は、関節が柔らかいという点を活かせば、リーチが短いなどの欠点を補うことも可能だと思うのです                         

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